家系図作成を、百年先まで家宝として残したいなら、社寺の教本制作の匠が綴じる「和綴じ家系図」

2ステップ家系図

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和綴じ家系図が選ばれる5つの理由

  • 和本職人が伝統の製本方法(高貴綴じ・大和綴じ)を用いて匠の技で仕上げ。
  • 童謡で有名な金襴緞子(きんらんどんす)正絹(ピュア―シルク)の西陣織の表紙。。
  • 強度の強い仙華和紙と、墨汁と同じ成分の炭素顔料系特殊インクで半永久的な耐久性。
  • 防虫・防火効果のある桐の保管箱は、鉄釘や接着剤を嫌った 竹釘仕様の落し戸タイプ最高級桐箱。
  • ご先祖様を実感できる詳しい系譜。お子様やお孫様に見せてわが家の歴史を語ってあげてください。

詳しくは、特典つき資料をご請求くださいませ。
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家系図作成実績 2000家系


家系図を作成する前に!知っておきたい用語集

高貴綴(こうきと)じ
高貴綴じ(こうきとじ)
日本では、バランスと強さから四つ穴で綴じる「四つ目綴じ」が一般的です。 中国清朝時代の皇帝康熙帝(こうきてい)は、この「四つ目綴じ」の上下にさらに一穴ずつあけて△(さんかく)風に綴じた本を美的として好んだそうです。 その綴じ方が日本に伝わり「康熙(こうき)」が「高貴(こうき)」となり「高貴綴じ」と呼ばれました。 少し綴じ方が面倒ですので、一般には行われていませんが、皇室関係の書物や貴重な本はこのように「高貴綴じ」することが行われました。


大和綴じ(やまととじ)
大和綴じとは、元は江戸時代に手紙などの束をこよりで綴じたものが原型となる綴じ方で、明治になり、西洋の本が日本に入り、西洋本の表紙をまねて、作ったものです。 固い厚西陣織り等の美術織物紙にを貼り、背側を平のみであけ、平紐あるいは丸紐で結びとじます。 高貴綴じに比べると、少し開きにくい点がありますが、表紙は西洋本のように固いのが特色です。 保存性が高く、豪華です。通常は桐箱にいれて保管します。


金襴緞子(きんらんどんす)
中国で昔から織られていた綾錦(あやにしき)の一種です。中国元・明代に盛んとなり、日本には足利時代に堺に伝わり、堺で織られますが、やがて生糸が集まる京都西陣に伝わり、西陣を中心に伝来の唐文様を中心としつつも新しい文様が創意工夫され独自の発展をとげました。文様は伝来の文様を基本とし、時代時代に少しづつアレンジし多彩な文様が生まれます。 金襴緞子は染物中でもっとも豪華なものとされ、素材は生糸が基本でしたが、最近では生糸と変わらない輝きと手触りを持つベンベルグ・人絹などが用いられております。



桐の箱は抜群の防湿効果と仕上がりの美しさから、箱の最高品となりますが、注意も必要です。 桐の字が「木と同じ」と書くとおり、桐は「木のように大きくなる草」と考えられていました。余りにも生長の早い桐はもろくて壊れやすくなります。 最近では良質の桐が少なく、中国南方系の生長早い桐が多く出回っています。最近では、国産の桐さえも良質のもの少なくなりました。 私たちは、大切な家系図ために「品質のよい北の国(カナダ産)の桐」にこだわり保管用の箱を作りました。接合部分は接着剤ではなく、昔ながらの「竹釘」を使用しました。どうか丁寧な作りをお確かめください。


仙華和紙(せんかわし)
繊維の絡みが違うものを二重にして、通常の和紙の二倍以上の強度がある和紙です。


行政書士 山崎博之

感動と感謝の家系図作成なら【家系図株式会社】
強度2倍の和紙、100年消えない特殊インク印刷、伝統の和綴じ表紙。
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あなたの「ご先祖様」にもいろいろな記録があります。あなたと血の繋がったご先祖様は、激動の時代を今のあなたのように生き抜いていました。

ご先祖様の記録を残し、ご先祖様のことを時々思い起こすことは「ご先祖様供養」ではないでしょうか。あなたの大切な「ご先祖様」の記録が廃棄される前に是非、保存されることをお勧めします。

 

出来上がった「家系図」は法事などで是非ご年配のご親戚の方にご覧いただいて下さい。あなたの知らない「とっておきの逸話」が聞けるかも知れません。行政書士山崎が作る家系図の詳細は「サンプル家系図付無料資料」にてご説明させていただいております。以下のフォームからご請求ください。

家系図の平均作成期間は2か月半から3か月です。転籍の回数で多少前後することもございます。
尚、贈り物や法事等をお考えの場合は、お気軽にご相談ください。


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付録「感動の声、100人!家系図で知った私のご先祖様」
・個人情報は資料の送付・連絡にのみ利用し、しつこい営業などはありません。

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